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スワップ取引とは?

最終更新: 2019年9月25日

スワップ取引とは、スワップポイント(金利差調整分)での利益を狙った取引方法です。


スワップポイントとは?

スワップポイントとは、通過ペアの金利差調整分のことです。


例えば、円を売ってドルを買う場合。

ドル円(USD/JPY)『買い』

・ドル→アメリカの政策金利は2017年頃より上がっており、今では約2.5%

・円→日本は多くの人が知るようにゼロ金利政策のため、0%に近い。


このため金利0%の円を売って、金利2.5%のドルを買うことで為替取引の損益とは別に、その金利差(約2.5%)のスワップポイント(金利差調整分)を受け取れるのです。



しかし!!


スワップ狙いの取引では問題もあります。

例えば先ほどの円を買ってドルを売る

→ドル円(USD/JPY)『買い』

この通貨で取引をした時に円よりもドルの価値が下がった(円高/ドル安)としましょう。


この場合

→『為替取引/スワップポイント』の二箇所でマイナスができるため、大幅にマイナスが出てしまうのです。


*今回のFX Suitを利用したスワップ取引では、このリスクを大幅に回避しています。




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